スノーハーベストとは社会人スキークラブである。
また、ひとつのスキークラブという枠を超え、この活動を通して、スキー業界、地方の観光地などの活性化を目指す社会活動の場でありたいと思っています。
スキーに対するスタンスはそれぞれ。
社会人になっても技術の向上を目標に大会に参加する人。
雪山の絶景を味わい、温泉につかり、仲間と楽しく酒を酌み交わすのを楽しみとする人。
ウィンタースポーツをこれから始めたいと意気込む人。
基礎、競技、フリースタイル、バックカントリー、それぞれの種目を問わず、雪山を愛し、仲間を愛し、スキーを生涯の友とする人それぞれが楽しめる場を作るという目標のもとこのクラブを2006年8月に立ち上げました。
ハーベストという言葉の意味は、収穫、実り、という意味です。
この活動を通じてそこに集う人々が、それぞれの人生を豊かで実りのあるものにしようという大きな目標を持って作られたクラブです。
以下、立ち上げ時の想い。
学生時代最後の年、2005年の春くらいから、社会人で構成するスキーチームを作りたいなと思うようになった。
その理由は大きく3つあった。
1つめは僕が今の学生チームを卒業して社会人になったら、学生の時のようにALL WASEDAや岩岳全国大会のような大きな目標がないし、一緒にそれを目指す仲間もいないし、仲間と共有する時間もなくなってしまう。そうなった時に、今後どういうスタンスでスキーを続けていこうかと考えてしまったことが一つ。
2つ目は自分の先輩、同期、後輩が社会人になっていって、スキーに対する姿勢、取り組みを見ていて、「くすぶっている奴が多い!!」と感じたこと。
スキーに学生時代に情熱を注いできたけど、社会人になって何を目指したらいいのか分らない人や、やりたいけど仲間がいないし、機会もない人や、実はうまくなりたいけど、社会人になってまで練習するのはどうかと感じてしまっている人や、,,,,etc。
そして最後に3つ目大きなこと、若い社会人スキーヤーを集めて、ライフスタイルにスキーを定着させるべ活動してスキー業界を盛り上げたい。そしてまた雪山に関係して来た宿の方々、スキー場の方々、スクールの方々、などなどにすこしでも恩返しできればという思いがふつふつと湧いて来たのです。 都会で働く者が、田舎に帰れる瞬間をたくさん作る。そんな気持ちもありました。
つづく

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